究極の平和

人々は日々平和を願っているが、中途半端な平和は一部の人にとっての平和であってまた別の一部の人間にとっては納得し難い状態なのだ。

そう、真に願うべきは究極の平和なのだ。

究極の平和でなければ別の誰かにとって不幸の時代になりえるのだ。

願うのはよいが、問題は方法である。

どのようにして究極の平和を実現するのか、そもそも究極の平和とはなんなのか。

究極の平和とは、全人類が共通して平和を感じれる状態の事を言うものでなければならない。

究極の平和とは、全ての人が公平に平和を感じれる状態の事を言うのだ。

究極の平和を実現するにあたって必要なのは、公平な管理システムである。

個人の平和を感知し、数値化し、平和に対する感度を公平にしなくてはならない。

その為に必要な技術が、IoTである。

物のインターネットと例えられるIoTは、物を介して影響を与える事ができるのと同時に物を介して統計情報を受け取ることが出来る。

心拍数や、究極的には人の経験を全て感知し、そこから平和に対する感度を算出出来ればよい。

人々から統計情報として受け取ったデータは、人工知能が捌く事で公平な管理システムとなりえる。

人工知能は受け取った数値を理想値に近づける為のプランニングと、プラン評価プログラムで、より公平に幸せを享受できるようになれるだろう。

 

だといいなぁ

 

 

 

 

 

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