小説を書いてみたい

アニメ・漫画・小説、

どれもオリジナルのものを作ってみたいとかんがえています。

アニメは一人じゃ作れないし、漫画は画力と時間がたくさん必要、、

現時点でできるもの、義務教育で培った国語力でできるもの、

「小説」をまず書いてみよう、、、。!!

さて、小説ってどう書けばよろしいのでしょうか、、、

「小説 書き方」 で検索してみると 舞台 登場人物 ストーリー を考えれば小説が書けるらしいです。

舞台は何が良いでしょうか、

過去 現代 未来 身近

時代考証は面倒くさそうですし、未来は未来で自分の未来予想がカオスだし、

となると現代 身近が無難ですね。

登場人物は人だと色々設定しなければならないので、思い切って昆虫とか、宇宙人とか、幽霊とか、そのへんにしてみます。

ストーリー、これが小説の肝ですよね、

登場人物達がなんのためになにをしていくのか、、

世界を救う系は大変そうなので、一話完結型がいいかもしれません。

ギャグ路線か、シリアスか、  どちらも書いた試しがないですが、織り交ぜてみると丁度よくなるかもです。

よし、決めましたぞ

現代で、小人型宇宙人達が、地球を開拓していくお話

なんてのはどうでしょう? 実は小学校の漫画研究クラブで似たような話を漫画にしてみた事があり、画力やコマのテンポは壊滅的でしたが、その時のネタを拝借しようと思います。

今回は漫画ではなく小説なので、きっと上手くいくことでしょう。

どうせならここで第一話を書いてみます。


遠い宇宙の、地球と似ているようで似ていない惑星には地球より進んだ科学力を持つ文明がありました。

その科学力とは、 社会を形成しなくとも一人の持つツールと技術で一文明を築けるほどのものでした。

社会を形成する必要のない彼らは自分達の持つツールを使って宇宙中に散らばっていき、一人の宇宙人につき一つの惑星を管理するようになっていました。

パペル君はそんな宇宙人達の一人で、偶然にも私達の住む地球に目を付けました。

緑と肌色と青が程良く混ざるこの星、宇宙惑星カタログでも秘境中の秘境とされていた惑星に違いない!故郷の友達に自慢したい、、、。

せや!この星に定住したろ!

パペル君は地球に根を下ろすこととなりました。

万能宇宙服のステルスモードを起動し、大気圏に突入するパペル君。

降下中にパペル君は思いました。

大陸は陸しかなさそうでつまらなそうだし、 熱帯は暑そう、、

うん?あそこに龍の形をしているように見えなくもない列島があるぞ?

海と近いし、高い山もある、なにより自然もほどよくある。

決めたで!ワイ この列島を開拓したる!

パペル君はまず日本を拠点に開拓していくことになりました。


第一話 完

如何でしたか?熟考もせず勢いで書いた第一話です。

なんというか、ライトノベルみたいです。

状況の説明量が少ないとライトノベルのようになってしまうのでしょうか?

なにはともあれ記念すべき第一話を書ききれました。

宇宙人のパペル君が日本で何をしていくのか、何を目標にするのか、まったく考えておりません。

今後の小説力向上に期待したいところです。

 

 

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